プログラミング

【悪い評判?】GEEK JOBは安心して就職できる?

GEEK JOBの悪い評判

良い評判、悪い評判、これらは何か新しいサービスを初めて利用してみようという時には必ず探すという方は多いのではないでしょうか。

正直、GEEK JOBの良い評判というのは溢れかえっているので、本記事ではGEEK JOBプログラミングキャンプの「ネガティブな評判」に焦点を当ててみます。

これからご紹介するGEEK JOBのネガティブ面は、他のブログなどではあまり紹介されていないのでご注意ください。僕自身、就職/転職どちらも「事前情報の不足」によって後悔した経験があるので、あなたにはプラスマイナス、正しく両方知った上で選択をしてほしいと考えています。

ただ、それでも僕はこの記事で「GEEK JOBでITエンジニアになってみよう!」と全力であなたを説得しにかかります!

IT業界へ興味をもってこれからエンジニアになろうとしているあなたにとって、GEEK JOBはまさに最善の”ツール”となってくれると僕は確信していますので。

「何か一歩踏み出すキッカケをくれ・・・」という目的で情報をお探しのあなた。悩んでいる時間も惜しいと思いますので、この記事をそのキッカケにしてみてはいかがでしょう。

結論を先に

研修から就職まで無料。だけど次の場合は受講料を支払う必要あり。

  • 受講開始して14営業日以降に辞退する
  • GEEK JOBが紹介する会社以外で勝手に面接を受ける
  • 内定が出たのに全部断って結局就職しない

IT業界はブラックなんて根拠はない

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気になる評判の声:無料なのに受講料?

何やら気になるTwitter上の口コミが。

GEEK JOBは、無料でプログラミング研修からIT企業への内定まで、一貫して無料で提供することが評判の理由です。

がしかし。受講料を払わないといけない場合があることが分かりました。

GEEK JOB公式サイトの下部にある利用規約にしっかりと記載があります(小さくて分かりづらいですが笑)。以下に原文を抜粋。赤字だけ注目すればOKです。

第17条(損害賠償)ユーザーが本規約に違反し、当社または第三者に対し損害を与えた場合、ユーザーは、当社または第三者に対し、損害賠償義務を負担します。
また、以下の条件に当てはまる場合、GEEK JOB キャンプ(社会人の学習コース)と同等の月額12万円(税抜)を、違約金として日割で本人に請求いたします。なお、開始日から20日間(土日祝日を除く)以内にGEEK JOB キャンプ(社会人の学習コース)へコース変更を行った場合は対象外とする。

  1. 開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合
  2. 終了日から30日間(土日祝日を除く)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合
  3. 終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合
引用:GEEK JOB 公式サイトより

「日割で」と記載があるので12万円全額ではないようです。

①は、2018年4月1日(日曜)から受講を始めたとして、4月19(木)までに辞退をすればセーフ。土日祝日は除くので。

②の「自己応募」とは、企業サイトの中途採用ページなどから直接応募することです。「他社サービス」とは、リクナビ等の他の就職サイトやリクルートエージェントなどの他社就職エージェントのことを指します。

GEEK JOBの研修では最終的に自分でアプリケーション制作まで完成させます。つまり、それを制作実績として自分で企業に応募出来てしまうのです。それをやっちゃぁダメダメ、ちゃんとGEEK JOBが提携している企業500社の中で就職活動をしていただきますということです。

「損害賠償」とか「違約金」とかちょっと当たりの強い表現になっていますが、「いや、私はITエンジニアとして手に職をつけていくんだ」と考えている方にとってはあまり気にする必要はないかと。

疑問なのが「あ、こいつ勝手に応募しやがった!アウト~!」ってどうやって判断するんでしょうね・・・。

質に関する悪い評判は見当たらない

その他に気にすべき「悪評」というのはありませんでした。なので「本当にしっかりとした学習ができるのか?」という点については心配無用ですのでご安心ください。

・・・とここで記事を終わらせようかと思ったのですが、最後にもう少し視野を広げて「そもそもIT業界ってブラックじゃないの?」という問題に触れてみようと思います。あなたがITエンジニアになることをためらう理由は、この「ITブラック問題」が気になるからではありませんか?

結論から言うと、「IT業界はブラックなんて言う根拠はない」です。

人間、ネガティブなものに反応しやすいように出来ているだけ。

ここで僕個人の体験だけをもとに「ITはブラックじゃない」と語るのはカンタンなのですがそれだといくらでも話をねつ造できてしまうので、ここでは「数字」を根拠に書いていきます。

統計データから見るIT業界

  1. 平均残業時間
  2. 離職率
  3. 給料

IT業界がブラックなのかどうかを図るうえで重要な指標になるので、この3点について統計を調べてまとめてみました。

残業時間は、長くない

以下は、VORKERSという企業口コミサイトがまとめた業界ごとの平均残業時間です。

IT業界、とくにプログラマーやインフラエンジニアがカテゴリされる「SIer(エスアイアー)、ソフト開発、システム運用」項を見ると、他業種と比較しても残業時間は多いブラックな業界とは言えないことが分かると思います。

 

ネット上には「残業200時間」「会社に泊まり込み」といったエピソードがあふれているように見えるかもしれませんが、そんなものは一部だけを切り取った真実だと認識してください(ウソだとは言いません)。人間は、悪い噂が大好きなのでそういった分かり易いストーリーのほうが表に出やすいのです・・・。

他人の一部のエピソードだけでIT業界の全てだと思い込んでしまったことで、ITエンジニアになることを諦めてしまうのはとてももったいないですよ。

  • 他業種と比較すると「IT業界が異常」という事実はない。

離職率も、低め

厚生労働省の平成27年度データですが、「情報通信業」の離職率は10.7%。その他業種と比較しても、高い数値とは言えず、むしろ低い数値であると言えるのです。

 

にしても飲食業の離職率は約3割とハンパない高さですね・・・。ぜひ、IT業界へといらっしゃいませ笑

  • IT業界の離職率は、むしろ低い

給料は、高い

国税庁の調査によると、情報通信産業の平均年収は、「電機・ガス業」「金融・保険業」に次いで第3位。全体平均と比較しても、153万円も高い結果となっています。

 

僕はIT業界はもともと給料が良いと思っていたのでギャップはありませんが、薄給で遅くまで働かされるというウソを吹き込まれていた方にとっては良いニュースではないでしょうか。

僕は他の業界で働いたことはありませんが、全くのITド素人からエンジニアになったとはいえ給与面で不満を覚えたことはないです。

  • ITエンジニアは、稼げる業種

GEEK JOB(& IT業界)の評判まとめ

  1. 受講料を支払わないといけない場合がある点に注意!それ以外に気を付けるべきGEEK JOBのネガティブ評判はない
  2. IT業界はブラックだから、という根拠はない

「GEEK JOBは無料なのにしっかりと学習できる環境を用意してくれるのか?」という疑いを持っている方。

「IT業界ってブラックなんでしょ?だからやめとこ」と諦めかけている方。

安心してGEEK JOBの無料IT研修を利用して、ITエンジニアとしてこの業界へ飛び込んでみてください。

まずは無料体験へ!

「こんなはずじゃなかった」というギャップを少しでも無くすために、まずは無料プログラミング体験、無料インフラ技術体験を受けてみることを絶対的におススメします。

また、時間のロスも最小限に抑えるように意識していきましょう。1日8時間学習すると仮定して、3日間受講を遅らせると24時間、1週間遅らせると56時間も失ってしまうことになります。その分だけ、今日から始めた人との差が広がってしまいます。

1日でも早く始めることが、あなたの今後のキャリアにとって大切なことは間違いありません。

18~29才の方で、東京 九段下の研修所へ通学できれば誰でも受講可能です!

≫ 無料登録⇒プログラマコース

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https://it-de-gyakuten.com/geekjob-class-review/